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暇なときにでも

日々起きた出来事やふと思いついたことを書きます。たまに本、映画、広告のことも。

イタリア人から学ぶ一発で女性を落とせる口説き文句

マンモーニのみなさん、こんばんは。

 

女性と道を歩くときは車道側を歩くと見せかけて車道そのものを歩いちゃうおれです。

 

最近では草食系男子と呼ばれる奥手な男性が増えているようです。

 

そんな状況を見兼ねた恋のテンペスタ(暴風雨)ことおれが見事に打破してみせようじゃないかと。

 

題して。

 

『イタリア人から学ぼう!!

 

一発で女性を落とせる口説き文句!!』

 

というわけで、早速イタリア人の素敵な口説き文句を学んでいきましょう。

 

まずはカフェで向かい合った男女をイメージしてこちらをご覧ください。

 

イタリア人「痛くなかった?」

 

女性「え?どこも怪我してないけど・・」

 

イタリア人「“天国から落ちてきてさ”」

 

女性「(きゃぁぁぁぁぁ!)いや・・そんな・・(照)」

 

イタリア人「今頃天国は大騒ぎじゃないかな」

 

女性「ん・・?」

 

イタリア人「“君という天使がいなくなってさ”」

 

女性「(ふぁぁぁぁぁ!)何言ってるのよ・・もう・・(はあと)」

 

この間わずか十秒足らず。

 

我々がカップラーメン1つ作ってる間にイタリア人は18人もの女性を口説き落とせる計算になります。

 

こんなにも悲しい計算を過去したことがありませんよ。

 

ですが、みなさんはそこまで悲観する必要はありません。

 

優れた技術とは盗むためにあるのです。

 

今回のポイントは大きく分けて二つあります。

 

その1:女性を天使に例える。

 

人類の限界を超えた美しさであると言われて嬉しくないわけがないです。

 

その2:意味不明なことを言って油断させてからの決め台詞。

 

どんな人でも突然意味不明なことを言われれば隙ができます。

 

そこを見逃さずいっきに攻め込めばもうこっちのもんです。

 

これらを踏まえた上で以下の通りのやり取りを実践するだけです。

 

それでは“銭湯のロビー”で向かい合った男女をイメージしてご覧ください。

 

あなた「お風呂入るとき大変じゃない?」

 

女性「え、べつにそんなことないけど・・」

 

あなた「“湯船に羽が浮いちゃってさ”」

 

女性「?」

 

あなた「今頃女湯は大騒ぎじゃないかな」

 

女性「???」

 

あなた「“排水溝に天使の羽が詰まっちゃってさ”」

 

・・・。

 

女性「どうして分かったの?」

 

あなた「?」

 

女性「私の正体が国際テロ組織“エンジェル”の幹部だってこと」

 

あなた「???」

 

女性「いつから気付かれてたのかしら」

 

・・・。

 

あなた「最初からさ。この五年間、裏ではずっとお前の素姓を探っていた」

 

女性「はぁー私もここでお終いってわけね」

 

あなた「上からはすぐにお前を消せと言われている」

 

女性「いいわ。早くやりなさいよ」

 

あなた「騙して、悪かったな」

 

女性「恨んでなんかないわ。あなたとの五年間、それなりに楽しかったから」

 

・・・。

 

あなた「バンッ・・。

 

今、おれは銃を撃った。でもお前は死なない」

 

女性「ふざけてるの?」

 

あなた「“天使は銃なんかじゃ殺せないだろ”」

 

ずきゅぅぅぅぅぅん!!

 

それはあなたの台詞が女性の心を撃ち抜いた音。

 

ではなかった。

 

本物の銃弾が女性の胸を貫いた音だった。

 

あなた「そんな・・どうして・・誰だ!?」

 

番頭のおばちゃん「痴話喧嘩なら余所でやんな」

 

あなた「お前は何者だ!」

 

番頭のおばちゃん「あたしかい?ただの掃除屋さ」

 

あなた「まさか・・お前もエンジェルの・・!」

 

番頭のおばちゃん「もう組織には必要なくなったみたいだね」

 

あなた「外道め!エンジェルは・・・おれが絶対叩き潰してやる!」

 

こうして国際テロ組織エンジェルに一人立ち向かうあなたなのであった。

 

・・・。

 

えーと。

 

話が逸れに逸れまくっちゃうと元の話が何なのか分からなくなることってありますよね。