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暇なときにでも

日々起きた出来事やふと思いついたことを書きます。たまに本、映画、広告のことも。

理想的な連絡先の渡し方 to 店員さん

今回は“自然な流れ”で不信感を与えることなく 気になる店員さんに連絡先を渡す方法をご紹介します。 やり方はいたって簡単。 まずはその店員さんの近くで電話がかかってきたふりをしてください。 あとは以下の通りにできるだけ大きい声で喋るだけです。 あな…

うなぎパイ調査兵団

最近うなぎパイを食べてるときに気付いたんですが うなぎパイのキャッチフレーズが“夜のお菓子”だってことを知ってましたか? 気になって公式ホームページを調べてみたら説明がありました。 『一家団欒のひとときをうなぎパイで過ごしてほしい』 という社長…

怪人猫男現る【真相編】

「ジャンケンで負けたやつあれつけて帰ろうぜ」 全ては先輩から放たれたこの一言から始まった。 事務所の机には雑誌の付録と思われる“それ”が置いてあった。 今回の話のキーアイテム“猫耳”です。 ここだけの話、売れ残った雑誌の付録はバイトがもらえたりしま…

怪人猫男現る【事件編】

深夜1時。 夜も更けてきた頃。 人気のない道を一人で歩く女。 その後ろには自転車に乗った男。 女は男の存在に気付いていない。 徐々に狭まっていく二人の距離。 まだ女は男の存在に気付いていない。 声を発すればお互いに気付くであろう距離にまで二人は接近…

トイレに行くという覚悟

お腹が痛いと感じたらトイレに行く。 それは誰しもが行きつく思考回路の終着点。 しかし極寒の地に住むエスキモーの方々は少し違います。 お腹が痛くなったらどうするか。 そう問われたらこう答えるはずです。 「ギリギリまで我慢します」と。 エスキモーの方…

ヤギさんとゆうびんの物語

白ヤギさんからお手紙着いた~。 黒ヤギさんたら読まずに食べた~。 仕方がないのでお手紙書いた~。 さっきの手紙のご用事なあに~。 はい。 なぜ黒ヤギさんはお手紙を読まずに食べてしまったのか。 そしてそのお手紙に書いてあった内容とは。 気になります…

乙女心論【解答編】

さて、もう答えは出揃いましたでしょうか。 前置きは省いてさっそく正解発表とまいりましょう。 Bさんが不機嫌になった理由、それは…。 A君と手を繋げなかったから。 で、ほぼ正解なんですが、満点ではないと言いますか。 重要なのはどうして手を繋ぎたか…

乙女心論【問題編】

***************** 今日はA君とBさんの初デートの日。 その日は日差しが強かったのでBさんは日傘を差していました。 デートそのものは順調だったのですが、 どういうわけかだんだんとBさんの機嫌が悪くなっていきました。 A君にはその…

日本昔話の深すぎる闇

日本昔話のとんでもない問題作を見つけてしまいましたよ。 『オコゼの片思い』っていうやつなんですけど。 簡単にあらすじを説明します。 主人公は魚のオコゼ君です。 オコゼ君はあることを悩んでいました。 それは顔が鬼のように怖いこと。 そのせいで密か…

飲食店の店長に求められる資質

昼食時で賑わうマクドナルドの店内。 お客さんは各々の話題に花を咲かせ盛り上がっていた。 しかし、一瞬。 人々の話し声は途切れ、静寂が辺りを包み込んだ。 一匹の“鳩”が店内に舞い降りたのだった。 まるで時が止まったかのような空間。 全ての人たちから…

安易な深入りは禁物

とある不気味なDVD屋に入ろうとしたときのこと。 見た目はごく普通の中古DVD屋だったんですが 店の中に入ろうとすると店員が必死の形相で近づいてきて 店員「すいません!防犯のためお荷物は預からせて頂くことになっておりまして・・」 いや、防犯熱…

新感覚な映画鑑賞法

最近観た映画。 ※ネタばれ注意です。 『リミット』ロドリゴ・コルテス/監督 簡単なあらすじ。 ある男が目を覚ますと何故か棺の中に閉じ込められていた。 しかもなんと土の中に生き埋めにされていたのだった。 使える物は充電切れ間近の携帯にオイルの尽きか…

しりとり必勝法

男「暇だからしりとりでもしよう」 女「いいよー」 男「じゃあ、しりとりの『り』からで」 女「リンゴ!」 男「ゴリラ!」 女「ラスク!」 男「クルマ!」 女「マツタケ!」 男「『け』かぁー・・」 女「えぇー『け』なんていっぱいあるじゃん!」 男「よし…

僕とおれと私の物語

嘘雑学。 こんな言葉を聞いたことはありますか。 おれがさっき考えた造語なんでたぶん誰も聞いたことないと思います。 嘘雑学とは、嘘の知識を本当のことであるかのように語るものです。 要するにただの嘘ですね。 そんな明日にでも使える嘘雑学をみなさんに…

たこ焼きから学ぶ人生論

おれが足繁く通っている究極に美味いたこ焼き屋がありまして そこのたこ焼きをまだ食べたことがないと言う友人を 「素敵なところへ連れていってあげるよ」 と誘ったらセコム並に警戒心をむき出しにされてしまったので そのまま拉致してたこ焼き屋へ連れてい…

男には戦いを避けてはならない時がある

会社からの帰り道 謎の腹痛に襲われどこかにトイレはないかと探したところ 近くにコンビニを見つけたのでそこでトイレを借してもらうことにしました。 なんとか最悪の事態は免れトイレから出ようとすると ドアの前に一組のカップルが立っていました。 どうや…

あの頃に忘れてきてしまったもの

来週の日曜日 ミニ四駆のジャパンカップに出場してきます。 ということで 大会前の調整のためミニ四駆専用のコースを貸し出している 横浜のトレッサへミニ四駆仲間の先輩と向かうことに。 実は自分のマシンを走らせたことがまだ一度もなかったので 昨日から…

ホラーにおいての混ぜるな危険

最近読んだ本。 ※ネタばれあり。 『黒い家』貴志祐介/著 ホラー小説です。 幽霊とかは全く出てこないんですがめちゃ怖いです。 この本を読む際には替えのパンツが必須となります。 ホラーというジャンルにおいて何が一番怖いかって考えたんですよ。 井戸の底…

新歓の席での禁止事項

新人歓迎会にて。 まずはお互いの自己紹介から始めることに。 各々自分の趣味や特技などを披露していく新人たち。 そして新人側ラストの自己紹介。 新人S「えっと、Sです!趣味はカラオケかな」 先輩一同(・・ピクッ) 一瞬、先輩たちが何かに反応したよう…

ある日森の中で熊さんが

~~~~~~~~~~ がさがさ・・。 男A「いたぞ!そっちへ逃げた!」 男B「まかせろ!これで袋の鼠だぜ!」 小熊「はぁ・・はぁ・・」 ?『森を荒らす愚か者たちよ、早々にここから立ち去りなさい』 男A「うわぁぁ!なんだこの光は!」 男B「た、助け…

その笑顔の裏に隠された真実

AM8:00 約束の時間まであと二時間。 急いで支度をしなくては取り返しのつかないことになる。 AM9:00 例のブツをちゃんと持ったかどうか確認。 この時間に家を出ればぎりぎり間に合うはずだ。 AM9:55 なんとか時間には間に合った。 しかし…

生と死と浮気

浮気。 それは常識的に考えて人としてやってはいけないことだろう。 しかし とある人物の浮気論を聞かせてもらってからは 自分の考え方を変えざるをえなくなってしまいました。 ある日、女性の先輩と話していると 『浮気についてどう思うか』 そんな話題にな…

(S*D)+Y

才能とはなんでしょうか。 選ばれた者にのみ与えられる特別な能力。 そんな大層なものではないと思います。 個人的な考え方なんですが 才能なんて誰にでもあるものだと思います。 誰にでも手塚治虫を超えるほどの漫画家になれるとか言ってるわけじゃないです…

お酒は(自称)二十歳になってから

初めてコンビニでお酒を買おうとしたときのこと。 店員「年齢確認をお願いします」 自他共に認めるおっさんフェイスのおれが まさか年齢確認されるとは。(ちょっと嬉しい) 何か問題があるってわけでもないので免許証を取りだそうとする。 店員「画面をタッ…

バレンタインのあるべき姿

バレンタイン。 それは女性が密かに思いを寄せている男性にその思いの丈を込めたチョコを渡し恋を実らせるという素敵なイベント。 しかし、その一方で女性と縁のない人たちにとっては地獄のようなイベントへと様変わりします。 なぜならチョコを一個たりとも…

流行に流され辿り着く先

みんさんは“jafca”という組織を知ってますか? 正式名称は日本流行色協会といいます。 活動内容はその名の通り流行色を決めるというものです。 例えばある年の流行色をその年の二年前からあらかじめ決めてしまいます。 前もって決めておけばその分流行…

疑われた疑わしき男

元バイトメンバーとの飲み会終わり。 時刻は夜中の12時を越えた辺り。 街灯の明かりだけが頼りになるような深夜帯。 そんな夜道を女の子一人で帰らせるのは危ないという話になり おれは帰り道が一緒であるKさんを家まで送ることになりました。 お互いに仕…

ゆるされざるゆるキャラ

ゆるキャラ。 それは多忙なスケジュールなのにも関わらず、そのことを微塵も感じさせないゆるさで我々を癒してくれる現代社会には必要不可欠となっている存在。 そんな彼らが各都道府県からある会場に集められるというイベントが開催されたようです。 やつは…

力を得るための代償

みなさんはダッハブルという儀式をご存じでしょうか。 最近後輩に教えてもらって試しにやってみたところ これは “悪魔と契約するための儀式” であるということが分かりました。 とりあえずその手順を簡単にご紹介します。 まずは眠眠打破とレッドブルを用意…